銀行貯金(先取り貯金)で主婦の私でも100万円貯めた方法を紹介しています。

固定費の見直し

節約

小さな節約も散りもつもれば、大きくなるのは確かです。食費は安い食材を広告で調べたりする事も節約につながりますが、大きな固定費を見直した方が効果が高いです

小さな節約を楽しみながら出来る人は良いですが、「1円でも安い食材を求めてスーパーをはしご」する等の節約は効果が低くモチベーションの維持も難しくないでしようか?

又、気が付かない事ですが、時間を無駄に使ってしまいがちです。小さい節約の為のエネルギーの対価を考えると効果が低いと感じませんか?


大きな節約をしよう

  • 保険料の見直し
  • 自動車代の見直し
  • 住居費
  • 教育費

この4つの見直しをして、無駄を節約する事がもっとも効果的です。

ここでは、それぞれの30年後の比較をしてみましよう。

保険料の見直し

万が一の時の備えは必要です。しかし保険料の支払いが負担に成りすぎると元もこうもありません。万が一の時のリスクもありますが、日本人の寿命は、男性79.64歳 女性86.39歳(平成22年)と言われています。あれもこれも不安だからとたくさんの保険に加入していると、かえって貯金が残らない結果になります。保険料は掛けすぎない事が大切です。

保険料月1万円の家庭保険料月3万円の家庭
年間12万円36万円
30年後360万円1、080万円

月に3万円支払っている家庭と月1万円の家庭の差30年後には

1080万円-360万円=720万円も差がつきます!!

ポイント
貯蓄性のある保険に入っている人も多いいですが、保険は長期で加入する場合が多く、中途解約してしまうと、余りお得な貯蓄性は得られないです。

保険は入る時は担当者の方は熱心にすすめてくれますが、いざ解約となるとスムーズに処理してくれない場合も多いいです。(保険会社のマイナスになる為)これっておかしくありませんか?流動性が非常に悪いです。 

そして信用リスクを背負うと言う事です。〇〇会社の保険に加入した場合、その1社が倒産した場合の信用リスクを当然背負う事になります。知り合いからすすられて、家族中1社の貯蓄性のある保険に加入してしまうのは、リスクが高いと思いませんか?

保険は掛け捨てで必要な保障だけに加入し、貯蓄は別と考える事が大切です。ネット生保や共済加入なら必要な保障を確保でき掛金は安く済みます。

 
保険は家の次に高額な買い物です。「知名度があるから」「知り合いのお付き合いで」「カレンダーやエコバック・うちわが貰えるから」・・・等の理由だけで、加入するのは考えなくてはいけない時代になりました。




自動車代の見直し

公共の交通機関が便利な地域にお住まいの方は自動車は必要ないのでは?

30年後の比較

自動車持たない家庭持つ家庭
レンタカー代5万0円
公共の交通費20万0円
車両コスト0円40万
駐車場代0円24万
ガソリン代0円8万円
自動車保険料0円3万円
自動車税0円4万円
車検0円7.5万円
1年間の合計25万円86.5万円
30年後の合計750万2,595万円

ポイント
住んで居る地域・車の車種によっても違いは有りますが、車のランニングコストは思いのほか負担が大きく、上記表以外にも冬になるとスタットレスタイヤにしたり、オイル交換をしたりetcと車の維持費はビックリするほど高いです。公共の交通機関が便利な地域の方は車を持つ必要はないかもしれません。

車がないと生活できない地域の方は思い切って、車は新車ではなく中古車で済ませる。近所しか使わないなら軽自動車にする。保険料はネット保険にすることで大きく節約できます。

おまけ
我が家の地域は車がないと生活できず、子供の送迎の関係でミニバンを購入してしまった。250万ローンで・・運転が苦手な私はちよこちょことぶっけてしまいその修理代が一回で何万円も・・先日も純正のナビが故障してしまい修理に4万円・・売ろうかと思ったら当然の事ながら100万円以下の査定・・車って本当に維持費がかかると実感 子供が大きくなったら中古車の軽自動車にする予定です。




住宅費の見直し

30年後の比較

 賃貸派(月10万円)持家派(3,600万円新居)
賃料・更新料10万円×12.5ヶ月×30年
=3,750万円
0円
引っ越し代・諸費用100万200万
自己資金-600万
ローン総支払額-4,000万円
金利2%30年返済
3,000万の借入
固定資産税-600万(年20万円)
住宅ローン減税-▲250万円
総合計3750万円5150万円

ポイント
上記表は住む地域や新居の購入額によっても違います。賃貸の場合は30年過ぎても家賃を払う必要はあります。

しかし持家でも30年後は建て替えや修繕を考える必要もあります。持家は自分の物になり広い間取りで住めるのが最大の魅力です。賃貸は家賃を生涯払う必要はありますが、ライフスタイルの変更によって気軽に引っ越しも可能な点が魅力です。

どちらも賛否両論ですが、コスト的には持家の方が高い傾向にあります。持家の場合エクステリアの費用等もかかる場合もあります。

おまけ
我が家は地方の一軒家子供に合わせて学校の近くにしました。小中学校が近くて便利でした。しかし高校 大学とライフスタイルには合わず不便です。しかし持家だから引っ越しも簡単に出来ない。

住宅ローンの明細をみて気の遠くなる長さと利息の支払しにビックリ、固定資産税も分かっていたものの大きな負担に、家を購入するかどうかはもっと良く考えれば良かったと反省。

教育費の見直し

 オール公立私立
中学から
学校費用約466万円約1,006万円
学校外費用約266万円約490万円
総額約750万円約1,500万円

ポイント
大学等は選ぶ学部によっても違いはあります。こどもの教育費の家庭の負担は大きいです。

話がそれますが、世界では、大学まで無償で学べる国も有ります。今消費税の値上げの法案が出ていますが、私達国民から増税するならその使い道を将来我が国を背負う子供の為に使ってもらいたいものです。個人の家庭の負担が大きすぎてしまい、家庭の事情で進学出来ない子どもも中にはいます。

国民に増税を求めるなら、老後は心配ない位の安心感が得られる年金や将来の子供達に使う等、国はもっと国民に安心を与えてほしいと願わずにはいられません。


コメント

保険料・自動車代・住居費・教育費がもっとも大きく家庭に影響する固定費です。この4つの見直しをするだけで、月何万 30年もすれば何千万もの節約が実現します。個々に合わせてじっくり見直しすることをおすすめします。

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