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地方債

地方債とは

地方自治体が、債券を発行して資金を集める事で、自分の住んでいる地域はもちろん、住んでいない地域の地方債も購入する事が出来ます。つまり地方にお金を貸してあげる代わりに利金を受け取れるという事です。

地方自治体という公的機関の発行する債券ですから信頼度が高く安全資産と言えます。しかし日本国が発行する個人向け国債より信頼度が低くなるので、発行される利金(利率)は逆に高くなります。

地方債の紹介

地方債画面

利率年1.05%
発行価格額面100円につき99.92円
申込単位1万円単位
募集期間H24/4/5~4/16
受渡日H24/4/25
利払日毎年4/25及び10/25
償還日H34/4/25


地方債

  • 地方公共団体は地方税等の税で歳入していますが、限定的に地方債を発行して、公共施設の建設等特定の事業に経費に充てることが認められています。
  • 一般的には「公募地方債」で額面1万円、償還期間10年が主流。
  • 償還(満期)まで保有すれば、元本保証されます。中途売却すると売却損が発生する事もあるので、余剰金で購入すると良いでしよう。
  • 地方債は株式の売却の様に大きな市場で無い為、現金化する迄に時間がかかる場合があります。
  • 地方税収入の他に地方交付税の算定時に地方債の元利償還金の一部を算入するなど、必要な財源を国が保証している。
  • 公債費が18%以上や赤字の地方団体に起債制限有り。

コメント

メリットとしては、地方債はローリスク商品です。国家や地方自治体が破綻しない限りお金は守られます。元本保証商品ですから高利率は望めませんが、普通預金や定期預金よりも高い利率が設定されている場合が多いいです。

デメリットとして中途売却すると売却損にる場合や現金化するまで時間がかかる場合があるので、償還(満期)まで保有する事を前提に考えた方が良いでしよう。



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