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MRFと普通預金の比較

MRFと普通預金の比較

証券口座のMRF(マネーリザーブドファンド)と普通預金をどちらが、有利なのか検討してみましよう。

●MRF(マネーリザーブドファンド)とは?

証券口座において、銀行の普通預金のような役割をしている投資信託のことです。(証券総合口座用ファンド)

証券口座を開きMRFの申し込みをしておくと、株、債券、投資信託、ETF等を購入する前の預かり金の状態の資金が自動的にMRFで運用されます。

MRF自体は投資信託の一種なので、元本も確定しておらず、利回りも確定しているわけではないですが、元本確定型で安全性が極めて高い商品(高格付けの公社債等)ばかりで運用しているので、元本の安全性も極めて高く、利回りも普通預金よりは高い水準で安定していると一般的に言われています。
又株式には投資されません。

1円以上1円単位で購入でき、毎日収益が計上され、その収益は、1カ月分まとめて再投資されます。



MRF金利とトップ3の普通預金の比較

2015/5/12現在

普通預金の金利

サービス名普通預金の金利
イオン銀行0.12%
ハイブリット預金(住信SIBネット銀行0.08%
マネーリザーブ(楽天銀行0.1%
普通預金(大和ネクスト銀行0.04%

MRFの金利

証券会社名MRFの金利(課税前)
大和証券0.011%
楽天証券0.011%

MRFの金利は証券会社によって異なってきます。

安全面・入出金の比較


セブン銀行
普通預金
SBIハイブリット預金MRF
安全性預金保険制度対象100%元本保証預金保険制度対象100%元本保証元本保証ではないが安全性は極めて高い
入金の利便性口座入金で
即座に反映
振替えると
即座に反映
振込みは翌営業日,クイック入金は即座に反映
出金の利便性ATMからすぐに出金可普通預金と同じようにATMからすぐに引出し可能営業日15:30まで依頼分は銀行口座へ翌営業日に振込み。それ以降の申込は、翌々営業日振込み。

安全性と利便性を考えてもセブン銀行の普通預金やSBIネット銀行のハイブリット預金、楽天銀行のマネーブリッジがメリットが高いです。



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